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イエスの方舟事件の現在とその後!マスコミが作り上げた事件だと!?



1月27日(金)の19時00分からは
「ワイドショーを騒がせた宗教トラブル」と題して
1980年に起きた「イエスの方舟事件」について語られます。

これは千石剛賢(せんごくたけよし)という男が主宰の信仰団体が
マスコミによってバッシングされたもの。

入信する人といえば、家庭を捨てて家を飛び出して来る者や、
若い独身の女性などでした。

彼らは共同で生活をするため、
入信すると家には当分帰らないことになります。

となると彼女らの親は心配するわけです。

若い女性らが誘拐しているとされ、
「現代の神隠し」とまでメディアで言われていました。

28日のオンエアではその後の動きと
入信者らの現在に迫っていきます。




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~イエスの方舟事件のその後と現在は?~


1952年、千石剛賢は大阪の聖書研究会に参加しました。

その8年後、会員ら10名と「極東キリスト集会」を組織し
1975年には「イエスの方舟」と改名しました。

改名した時期から世間では千石の生き様に心を奪われ、
家庭を抜け出してでも入信する方がいました。

千石は彼らと共同生活を送っており、
1978年からは26名の入信者と日本全国をあちこちに移動しています。

しかし黙っていないのは彼らの親たちです。
捜索願を出すほどで、テレビでも千石について報道されました。

本格的な捜査の対象となった千石ですが、
ついに彼に逮捕状が出され、計5名が全国指名手配となりました。

しかし千石は心臓病を引き起こし一時入院します。

このこともあって本人の逮捕とまではいかなかったのですが
実際に取り押さえられたのは韓国籍の人物1人だけだったようです。

千石の容疑は認められないとして
最終的には不起訴処分という結果に。

その後、この団体の実態が明らかとなっていくわけですが
千石本人は1993年に他界されています。


あの出来事から37年が経とうとしていますが
主宰者が亡き現在でも入信者らは共同生活をしているとのこと。

新事実も公開されるそうなので
現在の団体の様子を知っておくためにもオンエアをお見逃しなく!



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~イエスの方舟事件はマスコミが作り上げたもの?~


イエスの方舟事件をマスコミが作り上げたとは
どういうことなのでしょうか。

そもそもこの騒ぎは
マスコミが最初にバッシングを与えたものです。

誘拐などという言葉を使い千石が全て悪いと言わんばかりの情報を流し続けました。
しかし、入信者らが後に行った記者会見では次のようなことが分かったのです。

彼ら全員が自分の意志で入会したということ、
家族というものに違和感を持った若者がたどり着いた幸せな場所

ということです。

実際に信仰集会の中では
千石を「おっちゃん」と呼んでいたそうです。

このことから、強制力がなく皆が仲の良い雰囲気だったということが読み取れます。

ということで、イエスの方舟事件はマスコミがいろいろバッシングを
与えすぎたために起きたものでそもそも悪いことでもなかったという考えですね。

このことからバッシングにはかなりの反省を示したようです。

しかし、その後起きたオウム真理教の問題では、バッシングを躊躇してしまい、
結果的に被害を増大させてしまったという経緯があります。


以上、「イエスの方舟事件の現在とその後!マスコミが作り上げただと!?」でした。



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