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組織バンク事件(2004年)で骨・腱をマイケルが販売していただと!?



3月9日(木)のアンビリバボーでは
2004年に起きた組織バンク事件が放送されます。

アメリカ・ニューヨークに住むバーバラには
結婚したばかりの夫・マイケルがいるのですが
頻繁に家を空けることが多く不安の念を抱いていました。

というのも夫は最近起ち上げたベンチャービジネスが成就し
そちらで毎日多忙な生活を送っていたのです。

このビジネスは既にお亡くなりになられた方の身体の
骨や腱を採取し医療用として販売するというもの。

このことが後に全米を震撼させる事態に発展していくのです
今回はこれらについて迫っていきます。



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~2004年の組織バンク事件の真相!骨や腱を販売していただと!?~


元歯科医のマイケルは新たなるベンチャービジネスに着手し
組織バンクという企業を設立しました。

この組織は遺族からの許可の下、
骨や腱、皮膚などを医療目的に販売する事業でした。

骨や腱の売買と聞いて違法のように感じられますが
禁止などはされていなく、5000ドル~10000ドル程度で
パーツの取引が行われています。

このビジネスはついに成就し
4年間で400万ドル以上の収益になりました。

マイケルの妻・バーバラは夫のビジネスの成功のおかげで
念願の一軒家をマンハッタン郊外に建築し
幸せな生活を送っていました。

しかし夫は家を空けることが頻繁にあり
次第に不安を覚えるようになってしまいます。

というのも、夫は過去に不倫経験があり
今回も誰か他の女性と不倫をしているのではと
不審に思っていたのです。

ですがこの憶測は全くの勘違いだったということが
自分の目で見てしっかりと証明されることに。

ある日、マイケルの取引先に一緒に同行。

そこで初めて夫の仕事のすばらしさを実感し
何人もの救命に貢献していることが身に染みて感じたのです。

それ以降はマイケルの仕事に誇りを感じるようになり
自らが夫の仕事の手伝いをするようになりました。

そんな時、突然家に警察が…
そしてマイケルは逮捕されてしまいます。

一体この裏ではどんな事件が起きていたのでしょうか。



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同じころペンシルベニア州で
ルイス・ガーゾーンとジェラルド・ガーゾーンという
葬儀場と火葬場を経営する兄弟が逮捕されました。

この兄弟は遺族からの許可を得ずに
組織バンクに骨や腱などを提供していたのです。

そしてマイケルも、本来ならば遺族からの許可が得なければ
ならないことを知りながらもこの兄弟から
人体パーツを受け取っていたとして逮捕されたのです。

それに加えて、このパーツの持ち主、つまり
生前の頃の詳細な個人情報なども本人ものではなく
偽造ということも判明しています。

死因が肺炎、がんなどで亡くなっていたという事実を隠蔽し
その人体組織を普通に販売していたケースもありました。

当然それらのパーツが医療用として使用されていくことになり
結果として、組織を移植された患者が
様々な重度の症状を訴えることになりました。

これが2004年に起きた全米を震撼させる
組織バンク事件の真相でした。

ぜひオンエアでご覧ください。

以上、「組織バンク事件(2004年)で骨・腱をマイケルが販売していただと!?」でした。



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